2010年09月26日

牧師紹介:東條隆進

牧師紹介:東條隆進

 弥生台教会の牧師、東條隆進(たかのぶ)先生を紹介します。大阪出身で、神戸大学で経済学の博士号を取得した後、下関市立大学で教鞭をとられ、現在は早稲田大学の教授をなさっています。アジア神学大学院で牧会学博士の学位を取得され、同大学院においても神学を教えておられます。弥生台教会の牧会を続けるかたわら、今年から早稲田集会をスタートさせ、ますます多忙な日々を送っておられます。

インタビューしてみます。

質問1 どうしてクリスチャンになったのですか?
真理と善は、神からのみ生まれるという発見から信仰に入りました。

質問2 神学と経済学を、どのように統合していますか?
イエスの「人はパンのみにて生くるにあらず。神の言葉によって生きる。」との言葉を土台にしています。

質問3 神学と経済学を、どのように統合していますか?牧師として一番大事にしていることは?
世界で平和が最も大切だと思います。教会は平和を作り出すために存在しているといえます。

質問4 座右の銘は?キリストの心を心とせよ

質問5 家族構成は?
妻(優子)と2人の息子(23歳と21歳)です。質問者追記−愛犬アルも同居しています。
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BICリンク TAFMCリンク

BIC リンク
● 名古屋緑福音教会 (名古屋)
http://www.primeark.co.jp/fukuin/
● 萩田床山キリスト教会 (萩)
http://members.jcom.home.ne.jp/bicj/hagi.htm
● 深川キリスト教会 (長門)
http://members.jcom.home.ne.jp/bicj/fukawa.htm
● 滝部伝道所 (豊浦郡豊北町)
http://members.jcom.home.ne.jp/bicj/takibe.htm
● 山の田福音教会 (下関)
http://www.h4.dion.ne.jp/~yamanota/
● 新下関教会 (下関)
http://ww52.tiki.ne.jp/~hope/
● BIC North America
http://www.bic-church.org/

TAFMC リンク
● メノナイト方南町教会
http://homepage2.nifty.com/hounan_church/index.htm
● 三郷キリスト教会
http://misato-church.com/
posted by 弥生台教会 at 22:32| Comment(0) | about us 沿革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本キリスト兄弟団 (JBIC) について

日本キリスト兄弟団 (JBIC) について
About Japan BIC .

 キリスト兄弟団(Brethren in Christ)は、16世紀宗教改革の時代に生まれたスイス兄弟団・平和的再洗礼派(アナ・バプテスト)の流れをくむものであり、さらにその後、敬虔派とジョン・ウェスレーに始まるメソジスト、ホーリネス運動の影響を受けております。

そうした信仰の歩みを表す意味で,私たちは「敬虔と信従」(Piety and Obedience)ということばを標語として掲げております。

古代・中世のローマ・カトリックの時代を経て.16世紀初頭.マルティン・ルターやカルヴァン、ツヴィングリといった人々によって教会改革の大きな流れがおこってまいりましたが、彼らと同時代に新約聖書のキリストの教えに基づいて初代キリスト教会へ復帰しようとした一群の人々がいました。これが後にスイス兄弟団と呼ばれ、自分たちをキリストにある兄弟(ブレズレン)と呼んで、信仰告白に基づく洗礼と聖餐式を教会のもっとも大切な礼典であるとしました。

また、キリストのみことばに聴従することを第一の目標にし、隣人愛と愛敵の聖言に従う中から、武器を取ること(戦争)を否定するようになりました。この人々は、その後、ドイツ、ロシアを経てアメリカ合衆国やカナダに移民し、今日にいたっております。

第二次大戦後、キリスト兄弟団は、他のアナバプテストの流れを汲むメノナイトのグループとともに、日本に宣教を始め、キリストの共同体としての教会建設を進めております。まず山口県から始まり、長門市、下関市へと広がり、その後、東京や名古屋にも共同体が形成されてまいりました。

兄弟団の特徴

第一に 聖書は聖霊に導かれて書かれた神の言葉と信じ、聖書に学び、聞き従うことを最も大切にして生きています。

第二に 信徒一人一人がキリストの弟子として、キリストに信従することを強調します(弟子道)。キリスト・イエスの心を心として生きることを目ざしています。

第三に キリストを信じ従う共同体は、神の家族であり、一人一人は兄弟姉妹として、互いに尊敬し合い、助け合うべきだと信じています。(ブラザーフッド−兄弟愛)

第四に 信徒一人一人が自発的な奉仕により、キリストの共同体建設に参加することを大切にしています。(ボランティアスピリット)

第五に 神が人間を愛して下さったように、隣人を愛し、平和を作り出すことを目ざします。
人間の救いは全人格的なものであって、魂の救いと同時に物質的貧困や不正義からも解放される必要があると信じ、世界の平和を祈り、様々な救援活動を行なっています。
posted by 弥生台教会 at 22:01| Comment(0) | about us 沿革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弥生台教会を振り返って

−弥生台教会を振り返って− [転載]
 1963年、貫井南町教会の伝道所として、教会学校・英語クラスの働きから弥生台教会が始まりました。現在、創立時のメンバーの方々はどなたもこの教会にはおられません。当時のメンバーの方と交わりをいただき、教会の働きに参加させていただいた者としての立場で、弥生台教会の歴史を3期に分けて、振り返ってみました。

第1期 グレイビル宣教師・ズック宣教師によるリーダーシップの時代(1971〜1981) 
1972年発足時、教会学校
 私達家族が弥生台教会に加えていただいたのは、1978年、父を癌で亡くし、精神的にも経済的にもどん底の時でした。その当時、グレイビル宣教師夫妻の温かいご指導の下で、家族3人が揃って同時に洗礼を受けました。それから、今日まで25年の歳月が経ったことになります。
当時、弥生台教会は、貫井南町教会の子供の教会という立場でしたが、グレイビル先生ご夫妻が弥生台教会の牧会から退かれる際の相談会の席上で、貫井南町教会からの独立を先生から強く提案され、教会員は独立する自信もなく、押し出されるように独立を決定しました。
グレイビル先生ご夫妻の後は、ズック先生ご一家が宣教師館に5年間住まわれ、当初1年間は、弥生台教会の牧会に、後の4年間は古田牧師とともに府中伝道にかかわってくださいました。

第2期 指導者がめまぐるしく変わった無牧の時代(1982〜1991)
1993年5月ズック師ご夫妻を迎えて
ズック先生が府中伝道に力を注がれることになり、弥生台教会も、他教団出身の神山牧師を迎えましたが、2年後には教職の理解の相違から退任されました。
その後、役員によるリーダーシップのもとで、教会の全ての運営がなされてきました。教会の役員は、毎週、次週のメッセンジャーを探すことに一苦労でした。やっとのことで、礼拝が守られてきたような状態でした。
1983年「日本BIC」(教団)が設立され、弥生台教会は遠い山口が本部の教団に属するか、貫井南町教会が選択したように単立教会の立場をとるのかを選択することとなりました。当時の教会の役員の方々が山口を訪れ、BIC教会の方々との暖かい交わりと素朴な信仰に触れ、「この教団にあって歩みを共にしたい」と感動し、帰って来られました。今になって考えますと、この決断がなければ、弥生台教会もBIC教団ではなく、単立教会となっていたかもしれません。
また、教会のリーダーシップの不安定さのため、多くの方が教会を去って行かれました。何年経ってもそのような状態が続くため、相談会で役員から「弥生台教会は閉じる。貫井南町教会に合流するのもよし、他の教会へ行くのもよし」との提案をなされました。当時の教会員といえば、リーダーの松浦紀子姉と神学生松矢龍造兄と英語宣教師夫妻と女性ばかりでした。「教会は神様が種を播かれたのだから、家庭集会の形ででも、教会を守りたい」という結論に達しました。このような決断を受けて、的場千恵先生や本間正巳先生が毎月1回メッセージに来て、支えて下さいました。BICの山口からは西村先生が度々メッセージに来て下さり、聖礼典を執り行い、お祈りして下さいました。
その頃の松浦紀子姉や松矢龍造兄や野田禎兄や宇野元兄は神学校に進まれ、牧師や海外宣教師となって外で活躍されています。

第3期 東條先生によるリーダーシップの時代 (1992以降)
1993年5月ズック師ご夫妻と教会前で
東條先生ご一家が東京に転居されるというのは、私たちのシナリオにはなかったことで、まさに、教会存続の危機の時にお送り下さったのです。本当に驚き、感謝しました。「神のなさることはすべて時にかなって美しい」(伝道者の書3章11節)。東條先生がいらしてからは、BICの信仰のルーツを語って下さり、「良い家柄に生まれた」と誇りに思うようになりました。
弥生台でも、東條先生が来られてからは、教会への間口を広げようと生活講座を開き現在も多くの方が集っておられます。生活講座をきっかけに信仰を持たれた方も与えられました。
弥生台教会の会堂はグレイビル先生の手作りで、約30年の間、私達の様々な集会に用いられてきました。さすがに老朽化が進み、手狭にもなってまいりました。2001年の相談会で新会堂の建設が決定されました。弥生台教会の新会堂は、私達が東京の郊外小平でどんな役割を果たしていきたいのか、どんなビジョンを持ってこのことを進めようとするのか、現在、教会員一同の思いが一つにされ、それを会堂という形に表現していく大切な時期を迎えております。2005年新会堂を目標に祈りつつ、進んで行きたいと願っております。
「あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。」(ピリピ人への手紙1章6節)今までの主のお導きを感謝いたします。
posted by 弥生台教会 at 21:55| Comment(6) | about us 沿革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弥生台教会イングリッシュクラブ(10−12月)ご案内

 猛暑夏も終わり、こどもたちは学校や幼稚園の生活にもどっていき、やっと、落ち着かれたころでしょう。
 さて、10月からのイングリッシュクラブは、水曜から土曜に移り、時間帯や内容も変わります。
 今注目の「児童英検」のテキストを使い、CDや絵を通して、耳から目から英語ワールドを楽しく体験しておいきます。
 また、今季の聖書のお話しは、「平和、若い」をテーマに、競争社会の中で、いじめやひきこもりなどで苦しんでいる子供たちのために、自分との和解、人との和解、世界の人々との連帯などをポイントに、聖書の御言葉を話していきます。
 参加されたい方は、前もって児童英検のテキスト「楽しく始める児童英検」(ブロンズ)(旺文社)を購入していただき、お持ちください。お待ちしております。

日時:
 10月 9日(土) PM 4:00−5:00 おやつ+聖書+児童英研
 10月30日(土) PM 4:00−5:00 
 11月13日(土) PM 4:00−5:00 
 11月27日(土) PM 4:00−5:00 
 12月 4日(土) PM 4:00−5:00 
 12月19日(日) AM 11:30−12:00 クリスマス子ども礼拝
         PM12:00−13:30クリスマス祝昼食会

 場所: 弥生台キリスト教会 1F 多目的室
 指導: 大橋 留美子(児童英検) サブ:東條、石戸
 会費: 一か月 1,000円 (兄弟で来られる方は、二人目から500円)
 持物: 「楽しく始める児童英検」ブロンズ(旺文社) 一人一冊づつ購入してください
     筆記用具(ノート、えんぴつ)

弥生台キリスト教会 イングリッシュクラブ
小平市花小金井 4−12−6 電話 042-463-7295(牧師宅)
posted by 弥生台教会 at 21:41| Comment(0) | お知らせ・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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